ウェイクサーフィンに挑戦したい!初めてでも大丈夫?体験までの流れを紹介

暖かい季節が近づいてくると「今年こそは何か新しい趣味を始めてみたい」「今年はアクティブな活動に挑戦したい」とお考えになる方もいるのではないでしょうか。水辺で楽しむマリンスポーツは、気候が穏やかな時期に合わせて挑戦するのにぴったりです。

マリンスポーツの一つであるサーフィンといえば海でのサーフィンを思い浮かべる方が多いと思いますが、最近では「ウェイクサーフィン」も新しいマリンアクティビティとして注目されています。ボートが作る波を利用するこのスポーツには、海でのサーフィンとは異なる特徴や楽しみ方があります。

しかし「やってみたいけれど自分にできるか不安」であったり「どうやって体験するのか分からない」と疑問に思われている方もいるかもしれません。

今回は、ウェイクサーフィンが初めての方でも挑戦しやすい理由と、体験予約から実際に体験するまでの流れの例についてご紹介します。

泳ぎや筋力に自信がなくても大丈夫

女の子がウェイクサーフィンをしている様子

ウェイクサーフィンに興味を持って「一度挑戦してみたい」と具体的に考えている方の中には「自分にできるかな?」と、不安に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。「運動神経に自信がない」「泳ぐのが苦手だけど大丈夫かな?」と、あと一歩が踏み出せずにいる方もいるかもしれません。

上達のスピードには個人差がありますが、ウェイクサーフィンの良さの一つは海のサーフィンのように自力で泳いで波を追いかける必要が少ないことです。泳ぐ場面が少ないのもさることながら、体力の消耗が抑えられ、その分アクティビティそのものにトライ出来ます。

同じくボートの引き波を使うウェイクボードと比較してもボートの走行速度がゆっくりであり、踏ん張るための強い力を必要とする場面も少ないため、筋力に自信がなくても挑戦しやすいです。

また、ライフジャケットを必ず着用するため、落水した際にも溺れる心配が少ないアクティビティであると言えます。

ウェイクサーフィンを体験するには

ウェイクサーフィンをする男性

ウェイクサーフィンを体験するにあたって、最初から無理に個人で専用のボートやサーフボードなどの道具を揃える必要はありません。

いきなり道具等を全部用意して挑戦するのはハードルが高いと感じる場合には、必要な道具や指導してくれるインストラクターが揃っている、各地のマリーナや専門のショップを利用して体験するのがおすすめです。

手軽に始めるならスクールがおすすめ

インストラクターのアドバイスを受けながら練習することで、初日からボードの上に立つ感覚を掴むことができる方もいます。また、多くの施設ではボードやライフジャケットのレンタルを用意しているため、基本的には水着とタオルを持参するだけで手軽に体験できることもあります。

準備に不安がある方は、こうしたレンタルサービスがある施設のスクールに赴くのも良いでしょう。

体験予約から体験までの例

ここではウェイクサーフィンを体験するための手順をご紹介します。あくまでも一例なので、大まかな流れとして参考にしてください。

1.施設を探して予約する まずはお近くのマリーナやショップを検索し、スクール等が実施されているか調べます。初めての方は、インストラクターに丁寧に指導してもらえるコースがあるか確認してみるのがおすすめです。予約方法はWEB予約や電話など、各施設の案内に従ってください。

2.持ち物を確認する 水着とタオル以外に何が必要か、予約の際に合わせてチェックしておきましょう。

3.体験施設へ向かう 予約時間に遅れないように、必要な持ち物を持参して体験施設に向かってください。到着したら受付や更衣等を済ませて、体験スタートです。

4.体験後 シャワールームや備品が完備されている施設の場合は、体験後に身だしなみをしっかりと整えて帰宅することができます。

ウェイクサーフィンを体験してみよう

男性がウェイクサーフィンをしている様子

ウェイクサーフィンは走行するボートの後ろに引き波が作られる仕組みを利用して、一定の環境・条件で練習を重ねられるスポーツです。海でのサーフィンとはまた異なる、ボートならではの利便性や安心感があるため、新しい趣味として始めてみるのも面白いかもしれません。

初めての方が手軽に体験する方法としては、マリーナやショップが実施しているスクール等を利用するのがおすすめです。

WEBや電話を通して簡単に予約できる場合も多いので、ぜひお近くの施設を探して、ボートが走る限り繰り返し水面を滑る爽快感を味わえるウェイクサーフィンの魅力を体験してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!次回もぜひご覧ください。

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