愛用のウェイクサーフボードを長く使うために!抑えたいメンテナンス・保管ポイント
ウェイクサーフィンとは?
ウェイクサーフィンの基本概要
ウェイクサーフィン(英:Wake Surfing)は、ボートが作り出す人工の波を利用する新しいマリンスポーツ。自然の波に頼ることなく、ボートの後ろにできる波を使うことで安定したコンディションでサーフィンを楽しめ、初心者でも比較的簡単に挑戦できます。
今回は、近年注目を集めているウェイクサーフィンの特徴と魅力について改めてご紹介いたします。
ウェイクサーフィンの特徴

湖や川でもできるマリンスポーツ
ウェイクサーフィンは、海だけでなく湖や川などでも楽しめるマリンスポーツです。自然の波を利用するサーフィンとは異なり、ボートが作る波を利用するため、海から離れたエリアでも楽しむことができます。また、波が発生するのを待つ必要がなく、ボートによっていつでも安定した波を作ることができるのも特徴です。
安定した波で練習しやすい
ウェイクサーフィンの最大の魅力の一つは、安定した波の上で練習できる点です。
ボートが作る波は一定なので初心者でも波の大きさや形を予測しやすく、サーフィンに必要な感覚を養いやすいです。
比較的遅い速度で楽しめる
ウェイクサーフィンはボートのスピードが比較的遅いため、転倒しても衝撃が小さく、怪我に発展しにくいのが特徴です。
ウェイクボードなど他のトーイングスポーツと比べても走行速度が遅いので、マリンスポーツをこれから始めたいと思っている初心者の方でも気負わずに楽しめるアクティビティであると言えます。

ウェイクサーフィンの始め方

まずはスクールを利用
初めてウェイクサーフィンに挑戦するなら、マリーナ等で行われているスクールや体験プランを利用するのがおすすめです。実際にボートを使用し、インストラクターからウェイクサーフィンの基本や注意点を教わりながら体験できます。
最低限の持ち物で気軽に体験できる
多くのマリーナやマリンショップではボードやライフジャケットなど、体験に必要な道具をレンタルできます。施設によって用意するものは異なりますが、水着やタオルなど最低限の持ち物から参加できる体験プランもあり、道具を一式揃える前にウェイクサーフィンを体験することができます。
競技の観点から見たウェイクサーフィン

競技ルールと採点基準
ウェイクサーフィンはレジャーとして楽しむだけでなく、技術を競う競技としても行われています。競技では回転やジャンプなどさまざまなトリックを繰り出し、ライディングを採点します。ライディングはトリックの難易度や完成度、全体の流れなど、複数の要素から評価されます。
採点方法や競技ルールは大会や主催団体によって異なるため、出場する際には各大会のルールを確認することが大切です。
国内外で開催されるウェイクサーフィン大会
現在では、日本を含め世界各地でウェイクサーフィン大会が開催されています。
国内でもさまざまな大会が行われているほか、海外ではアジア・北米・ヨーロッパなど各地域で競技会が開催され、世界レベルで技術を競う大会も行われています。趣味として楽しむだけでなく、技術を磨きながら大会出場を目指すのも、ウェイクサーフィンの楽しみ方のひとつです。
まとめ

ウェイクサーフィンは、ボートが生み出す引き波を利用して楽しむマリンスポーツです。
海から距離がある地域でも湖や川があれば楽しむことができ、ボートによって比較的安定した波を作れるため、初心者でも練習を重ねながら楽しむことができます。
また、レジャーとして楽しむだけでなく、国内外で大会が開催される競技スポーツとしての一面もあります。楽しみ方や目標に合わせて、長く続けていけるのもウェイクサーフィンの魅力です。
初めての方は、まずはスクールや体験プランを利用して、ウェイクサーフィンを体験してみてはいかがでしょうか?


